小栗上野介新着情報(空飛ぶ門前の小僧版)
 ● 2008.1.8
小栗上野介新刊のご案内

・小栗上野介特集・最新情報 1/26(土)発売『ニュートン』 3月号特集記事 
・1/29(火)発売(番外編第5号『週刊日本の100人・小栗忠順』
・3月下旬『小栗上野介のすべて』新人物往来社刊 新刊予定 
 ● 2008.1.1
神田駿河台で小栗上野介展があります(東善寺へリンク)
◆会期:2008平成20年4月4日〜27日
◆会場:明治大学博物館 特別展示室(地下1階)・中央線御茶ノ水駅から約3分

主催:小栗上野介顕彰会 駿河台西町会
協力:明治大学博物館・(財)コ川記念財団・日本大学
後援:高崎市、千代田区、横須賀市、(財)まちみらい千代田、上毛新聞社、朝日新聞前橋総局、毎日新聞社、読売新聞東京本社前橋支局、東京新聞前橋支局、日本経済新聞社前橋支局、NHK前橋放送局、群馬テレビ株式会社、株式会社エフエム群馬、株式会社ラジオ高崎
 ● 2007.3.1
佐藤雅美氏発刊記念 「小栗上野介パネル展」
戸田ブックス高崎店 3月29日〜31日
電話:027−363−5110
高崎市下小鳥町421
 ● 2007.2.15
造船所建設のベルニー紹介
  横須賀市は江戸末期に後の海軍工廠となる西洋式の造船所を建設、発展の基礎を築いたフランス人技師ベルニーを紹介する小冊子(A5判16ページ)を作った。市制100周年記念の一環で米提督ペリーに次ぐ2冊目。当時の絵や写真を使い、日本とのかかわりや功績などを日本心と英語で説明している。市役所で無料配布する。
上毛新聞記事
2007年2月15日上毛新聞 近県情報に

東京点景 歴史スポット  『勝海舟生誕の地』として下記の記事が写真入りで掲載された。

墨田区両国4丁目の両国公園は幕末に活躍した勝海舟の生誕の地で石碑が建てられている。明治100年を記念したもので、碑文の文字は明治維新の英傑とされる西郷隆盛の子孫で佐藤栄作内閣の法務大臣を務めた西郷吉之助か書いた。海舟は1823(文政6)単に同所で生まれ、7歳まで過ごした。1860(万延1)年には、日米修好通商条約批准のため、幕府軍艦の咸臨丸の艦長として太平洋を横断。幕末の動乱では西郷隆盛との会談により、江戸城の無血城を実現させたことで知られる。



『1860(万延1)年には、日米修好通商条約批准のため、幕府軍艦の咸臨丸の艦長として太平洋を横断』の記事について正確には下記の説明がしていないと誤解を招くので (講談社版 再現日本史より)



 「咸臨丸」の任務は、日米修好通商条約の批准古交換のためワシントンに向かう遣米使節団の「護衛」である。この使節団は、正使の新見豊前守正興(39)、副使・村垣淡路守範正(48)、目付・小栗豊後守忠順(34)をはじめ、計77人の大型ミッションで、「咸臨丸」に、3日遅れて、1月22日、アメリカの軍艦「ポーハタン号」で横浜を出発し、アメリカをめざした。使節目に万一のことがあった時には、木村がその代役をはたすことになっていた。
 福沢は、後にこの航海を、
「開闢以東の珍事といおうか、むしろ恐ろしい命がけの事」として、こう胸を張る。
 「少しも他人の手をからずに出かけて行こうと決断したその勇気といいその技倆といい、これだけは日本国の名誉として世界に誇るに足るべき事実だろう」(『福翁自伝』)
 しかし、この船には、アメリカ海軍のジョン・M・ブルック海軍大尉(34)をはじめ、アメリカ人のスタッフ11人が乗り組んでいた。
 ブルックらを乗船させるか否かをめぐっては、出発を前に、論議が交わされた。
 「外蕃は乗せない、外国人の力は絶対借りない」と頑張ったのは、勝たった。
 元東京商船大学教授で、「日本丸」船長もつとめた橋本進氏は、こう語る。
 「勝の意見に対して、木村は、慎重な性格もあって、日本人だけの人で太平洋横断は無理と判断していました。早くから老中を通して、アメリカ公使のハリスに適当な案内人の人選を依頼していたのです」
 本村の懸念は、出発当日から的中した。
 冬の北太平洋は名だたる荒海である。日本人クルーは、中浜や、航海長の小野友五郎(44)などをのぞいて、ほとんどが激しい船酔いでダウンしてしまい、アメリカ人船員が運航を担当する事態におちいったのである。
 特に、勝の船酔いは深刻だった。
 船酔いで恐ろしいのは、思考力が減退して短絡的な考えにおちいることだ。勝は、太平洋の真ん中で「俺はこれから帰るから、バッテラ(短艇)を降ろせ」と所い出す始末だった。この「バッテラ事件」で勝艦長の威信は失墜、逆に、ブルックヘの信頼感は高まっていった。
 ある日、米人水夫が貴重な飲料水で洗濯をしているのを日本人クルーが発見し、抜刀騒ぎとなった。そこに現れたブルックは、話を聞いて「よろしい、お斬りなさい」と断固として言い切った。これをきっかけに、船内の航海上のりーダーシッブはブルックが抑っていく。
「ブルックは、日本人クルーに『シーマンシッブ』、つまり船乗りとしてのイロハから教育していきます。日本人クルーは、小野や中浜をのぞき、位置の算出法すら会得していませんでした。それどころか、暴風が近づいているのにハッチ(船倉の開口部)を閉めないなど、船乗りとしての基本も身につけていませんでした。また、ブルックはこの船には砂も績んでいない、とあきれています。濡れた甲板の滑り止めめや、デッキを磨くために、砂は欠かせないのです。つまり船を手入れする習慣もなかったのです。船内の指揮系統においても、技術や能力ではなく、訓建身分の上下がそのまま持ちこまれていました」
 往路の後半、ブルックはこうした基本のひとつひとつを教育した。そして、木村もブルックを全面的に信頼し、その進言に従った。当番体制を組み替え、身分にかかわらず実力本位の人事を断行したのである,こうして、クルーは航海技術とともに、船内生活の基本ルールも次々と身につけ、船員としての能力は飛躍的に向上していった。
「咸臨丸」のサンフランシスコ到着は2月25日(西暦では3月17日)浦賀出港から37日の苦闘のすえだった。そして、ここで12日遅れで到着した「ポーハタン号」の一行と再会し、無事を喜びあう。(講談社版 再現日本史より)
http://www4.ocn.ne.jp/~kurasho/history/ogirihistory.htm
 ● 2007.2.14
佐藤雅美先生の『覚悟の人ー小栗上野介忠順伝』 岩波書店刊 定価1.995円 発売記念 著者サイン会
●3月31日(土)PM2時
●高崎戸田書店 高崎市下小鳥町421
戸田書店榛名店
 ● 2007.2.07
東善寺小栗情報
NHKドラマの再放送   
NHKドラマ『またも辞めたか亭主殿ー小栗上野介』が次のように再放送されます。
3月8日(木)・15日(木) 午後8時からの木曜時代劇で
2回に分けて放映されます。

 ● 2007.6.27
上毛新聞から
  栗本鋤雲と御蔵島 胸像が縁で交流深まる 視点 オピニオン21 掲載06/27
 ● 2006.05.25/26/27
  御蔵島栗本鋤雲の事績)へ
 ● 2006.05.08
上毛新聞から
 小栗上野介顕彰 歴史生かし地域づくり 視点 オピニオン21 掲載05/08
 ● 2006.04.21〜2006.04.22
  会津若松市歴史の森へ
 ● 2006.2.27
  マンガ『天涯の武士―幕臣小栗上野介―』発刊記念特別限定酒の発売
 ● 2006.1.22
  上毛新聞2006.1.22 三山春秋より
 東京・神田の学生後を歩いた。東京YWCA専門学校南の道路脇に小栗上野介邸跡を示す小さな標識があった。
「戊辰戦争徹底抗戦を唱え、のちに新政府に捕らえられ生涯をとじた」と略歴が記されている
▼幕末、日本の近代化を推し進めた幕臣の小栗は、領地のあった倉渕村に隠棲したが、新政府にうとまれ斬首された。村には「偉人小栗上野介罪なくして此所に斬らる」の碑が残る
▼倉渕村長の市川平冶さんは、千代田区教委が建てた邸宅跡の標識の文面が気に入らない。「捕らえられたのには違いない。しかしこれじゃ犯罪者扱いだ』と憤る。小栗の無念の思いが伝わらないというわけだ
▼江戸を引き払った小栗の荷物は 高崎市の倉賀野河岸に看き、主人亡き後に売られた。ツバキは同村の墓に、ソテツは群馬町の民家に今もある。養子又一の墓は処刑された同市内だ。いずれも明日合併する新高崎市に入る
▼歴代村長が会長を務め、市教委に事務局を置く顕彰会は、谷併を機にどうなるのだろう。村はなくなる。
しかし村民がこれまで語り継いできた小栗の悲劇を風化させてはならない
▼行政区域が広がれば、住民の理解が深まり、新しい発見があるかもしれない。

大高崎」には小さな村が一生懸命に守ってきた“情義”を受け継いでもらいたい。
 ● 2006.1
漫画『天涯の武士ー幕臣小栗上野介』単行本に
月刊コミック誌『乱ーツインズ』2005年1月号から連載している漫画
『天涯の武士ー幕臣小栗上野介』が単行本となりました。
第1巻  1月27日刊行
第2巻  2月27日刊行
 ● 2005.11.30
上毛新聞から
 小栗上野介の史跡 夫人護衛の苦難味わう 視点 オピニオン21 掲載11/30
 ● 2005.1
2005.1月号 『乱ツインズ』に連載開始!! 天涯の武士 幕臣小栗上野介
 ● 2004.12.01
 毎日新聞 群馬の村上泰賢さん、小栗上野介の従者で日原町出身・三好権三の墓碑を調査 
 ● 2003.11.15
    時空を超えて甦る『小栗上野介と高井鴻山の夢』
 ● 2002.08.05
東善寺より小栗上野介情報
1、『NTTビジネス』8月号に小栗上野介

NTTが発行している『NTTビジネス』誌8月号の「列島スケッチ・幕末維新を歩く」で小栗上野介が掲載紹介されています。写真を貸してほしいということで、何枚か提供しました。

2、群馬県主催の小栗上野介連続講座
群馬県主催の「小栗上野介」連続講座が始まります。
聴講を希望される方は下記のようにお申し込み下さい。無料です。
第1回 8月31日(土)午後2時〜 小栗上野介の先見性
 新井喜美夫(太平洋学会理事長・元東急エージェンシー会長) 会場:群馬会館(前橋市・県庁前)
第2回 9月21日(土)午後2時〜 権田村と小栗上野介
 市川八十夫(小栗上野介顕彰会理事)
会場:倉渕村民体育館(群馬県倉渕村・東善寺の川向い)
第3回 10月19日(土)午後2時〜 横須賀製鉄所と小栗上野介
 山本詔一(横須賀開国史研究会長) 会場:群馬会館

申込と〆切り ハガキまたはファックスで「住所・氏名・電話・参加希望日・参加人数」を、
各回実施の10日前までに。
宛先 群馬県庁地域創造課
「小栗上野介」連続講座係(371‐8570前橋市大手町1‐1)(Fax:027‐223‐3984)へ。先着400名まで。


3、NHK文化センターの「小栗上野介講座」(予告)

NHK文化センター前橋教室の「小栗上野介講座」が10月から始まります。
期日 10月21日,11月18日,12月16日,1月20日,2月17日,3月17日・・・の各月曜日10
     時半〜12時
現地研修  1月20日…横須賀造船所(米軍基地)など見学、3月17日…倉渕村の史跡見学  
講師  村上泰賢(東善寺住職)
受講料 有料です。(後に決定)

詳しくはお問い合わせ下さい。
東善寺へ
 ● 2002.07.18
泰賢和尚 飛騨金山にて講演
「素毛の随行した遣米使節団の意義と功績」
飛騨金山 『加藤素毛記念館』 オープン
7月15日〜20日まで毎日開館
以後は月2回開館
岐阜県 金山町のペ−ジへ
加藤素毛のホームページ
 ● 2002.07.11
NHKのお正月ドラマに小栗上野介の物語が放映されます。

昨日NHKは群馬県庁と横須賀市役所で同時発表し、来年お正月の時代劇ドラマ(90
分)に小栗上野介の物語を取り上げて放映すると発表しました。これまで何回か調査
においでになり「正式発表まで内密にしてくれ」と言われていましたので、ごく内密に
!、大勢の人に!「これは内緒ですよ、人に言わないでね(^^)」と語ってきました
が、これでおおっぴらにしゃべれますので、お知らせ致します。とりあえず神奈川新
聞を送ってくれた方がいますので、添付します。上毛新聞も同様に大きく扱っていま
す。

タネ本として故・大島昌宏さんの「罪なくして斬らる」(学陽文庫)をもとに脚本を作
成するそうです。亡くなられた大島先生も喜んでおられることでしょう。

大河ドラマを要請したのにどうして90分?、という方もおいででしょうが、たとえば
今放映中の「利家とまつ」も数年前のお正月ドラマで種まきされてから、大河ドラマに
なっていますから、今回の放映も多くの方の反応しだいでしょう。大河のもとは水源
の小川から、です。


村上泰賢住職(小栗メ−リングリスト)
 ● 2002.07.10
伊香保温泉「福一」で行なわれた、日本養鶏協会の「関東甲信越養鶏研究大会にて住職講演
 ● 2002.05.26
小栗まつり2002画像
 ● 2002.04.23
長野県小布施町 岩松院にて 小栗上野介と高井鴻山
 ● 2002.04.05
郡山・喜多方・高郷村へ
 ● 2002.01.02
「職員教養講座・いま小栗上野介に学ぶ」の参加者募集

 ◇期日   2002.1.10
 ◇時間   PM2〜3:30
 ◇会場   前橋市民文化会館
 ◇演題   いま、小栗上野介に学ぶ(童門冬二先生)
 ◇定員   400名(先着順)
 ◇費用   無料
 ◇申込み方法   直接会場にPM1:50までにお越し下さい。
 ◇お問い合せ   県地方自治研修所
             TEL.027−235−2311
             FAX.027−235−9631
 ● 2001.12.15
「小栗上野介」企画展 群馬県庁にて開催中
 http://www6.wind.ne.jp/hamayu/oguri1/oguri1.html
 ● 2001.12.14
空からの横須賀湾
http://www5.wind.ne.jp/cgv/oguri/yokosuka1.jpg
 ● 2001.11.14
「小栗忠順従者の記録」
私の編著「小栗忠順従者の記録」が出来上がり、上毛新聞社から発売されます。予定
より少し遅れましたが、これで佐藤藤七の「渡海日記」や「諸用留め」の記録が後世
に伝えられます。今日届いた本をさっそく小栗公の墓前に供えて、読経報告いたしま
した。定価2000円+税100円ですが、郵送をご希望の方には、送料が310円か
かりますので、税金を引いて、計2310円でお送りします。売上げは、小栗公の顕彰
活動に役立たせていただきます。


村上泰賢住職(小栗メ−リングリスト)
http://www5.wind.ne.jp/cgv/tou7.htm
 ● 2001.11.11
横須賀市「ヴェルニー・小栗祭」
横須賀市「ヴェルニー・小栗祭」がありました。
11月11日(日)、午前11時から、臨海公園を改名した「ヴェルニー公園」で行われ
ました。好天のもと、いつものように米軍基地司令官、自衛隊関係者、のほかにフラン
ス大使や姉妹都市ブレスト市の市長も参列してにぎやかでした。5月の小栗まつりに
参加して海軍工廠歌を歌ってくれた見友会の皆さんも、有志が参列されました。
2年前から改修工事をしていた公園は、フランス式のきれいな石畳の公園に変わり、も
う少しで完成するもようでした。一番北よりのJR横須賀駅近くには「ヴェルニー館」
と名づけた体験学習館が建設中で、幕末に買い入れたスチームハンマーの0.5トン
と3トンのものがすえつけられ、6月の完成をめざして仕上げ工事中でした。


村上泰賢住職(小栗メ−リングリスト)
 ● 2001.10.24
24日付上毛新聞・スポーツ文芸欄に、岳真也著「小栗忠順」の書評が掲載されました。
文中で「幕府こそが、開国し、欧米に学ぶ近代国家の建設を目指したのだ。」とし、そ
の中枢にあって活躍した小栗上野介、と紹介してくれています。ただし、「咸臨丸によ
る日本初の遣米使節団による渡米」「福沢諭吉も(小栗に)同行」とあるのは、いただけ
ない。
どうして?、と思う方はわが寺のホームページをご覧ください。
http://www5.ocn.ne.jp/~tozenzi/kanrinnmarubyo.htm


村上泰賢住職(小栗メ−リングリスト)
 ● 2001.10.23
作家・佐藤雅美氏小説「覚悟の人」連載中
平成6年の第1回小栗上野介シンポジウムにおいでになった直木賞作家の佐藤雅美氏
が、小栗上野介を主人公とした小説「覚悟の人」を全国社会保険協会連合会機関誌「社会
保険」に、4月号から連載中です。
全部で40回の連載予定ということで、長編作品となりそうです。        
       (情報提供:橋場之博さん)

「社会保険」誌の購読を希望される方は、次のアドレスでHPをご覧ください。4月号か
らのバックナンバーも送ってもらえます。
http://www.zensharen.or.jp/zsr_home/koho.htm


村上泰賢住職(小栗メ−リングリスト)
 ● 2001.10.10
「ジパングの艦(ふね)ー小栗上野介・百年の計」
新刊書紹介
「ジパングの艦(ふね)ー小栗上野介・百年の計」
上・下:吉岡道夫著:光文社 1900円+税
資料を駆使して綿密・丁寧に小栗上野介の生涯を描いています。

著者は:大映で脚本を手がけ、退社後映画、テレビ、劇画のシナリオを執筆。「メビウスの魔魚」でミステリー作家としてデビュー。主に歴史をテーマにしたステリー作品を書く。
「日本転覆指令」「春日大社の秘密殺人事件」など。現在は歴史小説、時代小説を執筆。

村上泰賢住職(小栗メ−リングリスト
)

 ● 2001.09.30
倉渕村主催「小栗上野介史跡めぐり」がありました。
倉渕村主催「小栗上野介史跡めぐり」がありました。
30日朝から集まって次のコースで回りました。役場ー顕彰慰霊碑ー姉妹観音ー観音
山ー東善寺
県内外各地からのお客様が約50人、それにほかの団体が合流して百人を越える人が
おいでになって、お参りし、午後は村上泰賢が小栗上野介の業績を解説して聞いてい
ただきました。


村上泰賢住職(小栗メ−リングリスト)
 ● 2001.09.30
童門冬二作「小説小栗上野介」
童門冬二作「小説小栗上野介」が9月30日で連載終了しました。群馬・神奈川の県
民に毎日「小栗上野介」の名を広めてくださったことにお礼申し上げます。そしてこ
れまで誤って伝えられることも多かった小栗上野介の実像と、業績も正しく伝わっ
て、まことにうれしいと、古老が語っていました。
この小説はまもなく単行本となって集英社から発行される予定です。


村上泰賢住職(小栗メ−リングリスト)
 ● 2001.09.29
上州風・じょうしゅうふう」8号
季刊郷土雑誌「:特集「碑・いしぶみ」で「小栗さ
まのいる村」として小栗上野介が斬首された地に立つ顕彰慰霊碑が取り上げられ、建
設の経過や碑をめぐる逸話・村民や子供たちが語る小栗上野介への思いがいっぱい
入ってたのしく、また貴重な資料となっております。  840円 書店でどうぞ。


村上泰賢住職(小栗メ−リングリスト)
http://www.jomonet.co.jp/joshufu-page/joshufu-home.htm
 ● 2001.09.29
村のパンフレット「小栗上野介」ができました。
村のパンフレット「小栗上野介」ができました。以前、小栗上野介顕彰会が作成した
パンフレットがありましたが、文字が多い硬いものでした。
今度のものはカラーで写真・資料も豊富に入った、本格的なものです。
近いうちにHP「東善寺」に載せます。東善寺「たつなみ会」会員の方には、いずれお
届けします。


村上泰賢住職(小栗メ−リングリスト)
http://www6.wind.ne.jp/KURABUCHI/oguripf/oguripf.html
 ● 2001.09.29
群馬県主催「小栗上野介シンポジウム」が開催されました。
9月29日(土)午後・群馬会館(群馬県庁前)
内容:@マンドリン演奏と朗読・・群馬マンドリン楽団の演奏で伊藤福雄作曲「維新
無情」全6曲に合わせて村上泰賢の脚本による小栗上野介の生涯を村上が朗読。
A講演:童門冬二先生「地方分権と小栗上野介」
B鼎談:「小栗上野介を語る」童門冬二・沢田秀男横須賀市長・小寺弘之群馬県知事・
司会小田桐睦雄上毛新聞主幹

500人の聴衆でいっぱいになり、もう入れませんと県企画課で予約をお断りしたほ
どの人気でした。いつものように歯切れのよい童門先生の講演、三人の小栗上野介に
寄せる思いを語った鼎談も楽しい雰囲気でした。詳しい内容は、プリント版「小栗上
野介情報」でお知らせします。
またもっと詳しい内容が上毛新聞23日号、神奈川新聞25日?号の見開き特集で報
道される予定です。

県企画部の職員の皆様、お疲れ様でした。


村上泰賢住職(小栗メ−リングリスト)
http://www5.wind.ne.jp/cgv/oguri/gs/gs.html
 ● 2001.09.15
名主の地球一周の記録『渡海日記』 刊行準備中です
村上泰賢編著・10月予定 題名・価格未定・ 

遣米使節小栗上野介の従者として渡米し、地球を一周して帰国した権田村の名主佐藤藤七の日記『渡海日記』と、その前後のメモ帳『諸用留・しょようとどめ』を活字にして発行する準備を進めています。

『渡海日記』は精密に描かれたさまざまな風物の挿絵が楽しませてくれる。
また面白いのは『諸用留』で、万延元年(1860)に出発するについて、その前年の安政6年10月に横浜へ出かけ、アメリカ人船長ブルック大尉から聞き取ったアメリカへの航路や日程、持参品などの一問一答から始まって、アメリカについての事前勉強「米利堅志」の写し、船中での英語単語帳、旅の途中の断片的なメモが貴重な史料となっています。

口絵写真:佐藤藤七・佐藤の墓・荒川祐蔵・アメリカの新聞記事など


村上泰賢住職(小栗メ−リングリスト)
 ● 2001.08.11
  第5回群馬県生涯学習フェスティバル まなびの祭典2001
  講演会 「先見と決断の人! 小栗上野介」 講師 童門冬二先生
  開かれる

  箕郷町文化会館
 ● 2001.08.07
  飛騨金山 加藤素毛のふるさとへ
 ● 2001.07.28
岳真也著「主役たちのその後」祥伝社発行 880円

・・・に、「第7章幕末の偉材小栗忠順は、なぜ憎まれたのか」
が書かれています。昨年当地を取材の折の様子も出てきて、常に現地を確認する姿勢
がうかがえて、楽しい読み物になっています。
週刊『再現日本史』という本が講談社から出ています。CGを使った紙面構成が面白
い本ですが、最近号は「咸臨丸アメリカへ」というでかいタイトルとそれらしい船が
表紙で、次が「ブロウドウエイで大歓迎を受けた使節団」とあると、遣米使節勝海舟
がニューヨークで歓迎された、と錯覚するのが当然の本です。 
 ● 2001.07.25
作家で西武文理大学客員教授の岳真也さんがこのほど「小栗忠順ー上・修羅に生き
る」を作品社から発行しました。八月に同じく「小栗忠順ー下・非命に死す」を発行
の予定、とのことです。
 ● 2001.07.01
   小栗上野介のレリーフを借り出し、展示します

昭和5年に群馬会館が完成するのを祝って、当時の上毛新聞社篠原秀吉社長が小栗上
野介と高山彦九郎のレリーフを贈りました。以来二階大ホールの左右の壁にはめ込ま
れていたものですが、先年の改修に際して外され地下の倉庫に置かれていました。

数年前に村の小栗上野介顕彰会役員で見に行って確認してきたものですが、こんどの
国民文化祭自主企画での参加に際し寺で展示しようと思い、借りてきたものです。

昨年の小栗まつりで講演した評論家赤塚行雄先生が「昔はほとんどの人が小栗上野介
の名を知っていた。ところが昭和10年代に入ると軍国主義が横行し天皇賛美を隠れ
蓑にしたため、明治以前の政府の業績を否定する傾向が強まり、今でもその傾向が続
いているから小栗上野介の名前を知らない大学教授がいっぱいいる」と語っていまし
た。その話を裏付けるレリーフ、といえましょう。

今展示用の受け台を作っていて、出来あがり次第展示します。
今回は借り出せましたが、この展示が終わった後、レリーフはもとの地下室物置に
「保管」されるのはもったいない話です。

制作者は、伊勢崎市の森村酉三で高崎の観音様の原型を作った彫刻家として知られて
います。
      村上泰賢住職(小栗メ−リングリスト)
 ● 2001.05.20
    第16回国民文化祭・ぐんま2001 自主研究事業
    小栗上野介県内史跡めぐり下見行われる
 ● 2001.05.06
村上 泰賢(倉渕村 東善寺住職)幕末の歴史《小栗上野介》を語る
 ● 2001.04.22
 今年も小栗椿が咲きました。
 ● 2001.04.15 
   ◇◆小栗上野介情報1,

日本テレビからの電話で,知ってるつもり「小栗上野介」を下記のように再放送
するということです。
5月5日午前10時30分から
日本テレビC
  http://www.ntv.co.jp/shitteru/next_oa/000507.html
   ◇◆小栗上野介情報2,

講演会のお知らせ

「小栗上野介」 講師 村上泰賢東善寺住職
5月6日午後1時から
カルチャービル2F 戸田ブックス榛名町店となり(榛名町下里見)
主催  戸田ブックス榛名町店
後援  小栗上野介研究会

  http://www3.wind.ne.jp/book_haruna/
   ◇◆ 小栗まつりのお知らせ

   5月27日(日)

小栗まつりを5月27日(日)に行ないます。小栗公が殺された慶応四年閏四月六日は、西暦で5月27日でした。これまでその直前の日曜日にお祭をしてきましたが、今年はぴったり日曜日となりました。

午前10時から  墓前参拝・研究発表・群馬マンドリン楽団演奏・など
研究発表 「小栗上野介有罪説をただすー和暦と西暦の読み違い」
                市川八十夫(倉渕村小栗上野介顕彰会理事)

奉納演奏 群馬マンドリン楽団
小栗上野介追悼曲「維新無情」、「トミーポルカ」などのほか、ポピュラー曲や
特別演奏「横須賀海軍工廠唱歌」を見友会(海軍工廠見習い工養成学校出
身者の会)の皆さんが合唱します。

午後1時から  講 演 
「小栗上野介に学ぶ日本の心」作家・童門冬二先生
上毛新聞・神奈川新聞に「小説小栗上野介」を連載中の童門先生の
執筆記念講演です。

国民文化祭参加
「小説小栗上野介」挿絵原画展・イラストレーター伊野孝行
「小説小栗上野介」に軽やかなタッチの挿絵を書いている伊野さんの原画
を,展示します。今年6月から群馬県を会場として開催される国民文化祭に
当寺も参加します。この原画展もその一つとしてしばらく展示します。

昼 市  境内にたくさんのお店が出ます。フリーマーケットも歓迎します。

ボランティア募集  前日26日の午後からボランティアによるセッティング
を行ないます。テント張り、境内掃除、看板つけなど。翌日は会場係、駐車
整理(交替で)、などのスタッフとして動いていただきます。

前 夜 祭    ボランティアや希望者によるたのしい前夜祭。幕末や小栗
公を語って権田の寺の夜がふける。希望者はそのままお泊まりいただきま
すので、寝袋のある方は持参してください。

申し込み ボランティア、フリマの申し込みはメールや電話で、5月15日まで
に東善寺へどうぞ。

http://www5.ocn.ne.jp/~tozenzi/
 ● 2001.03.25
    『三浦大根』のペ−ジにリンクしました。
            横須賀製鉄所建設人物辞典
                咸臨丸こぼれ話
 ● 2001.02.21
  真説 小栗上野介の生涯  小板橋良平
商工まえばし  http://www.maebashi-cci.or.jp/mcci/syoko/
 ● 2002.02.20
群馬県主催「小栗上野介シンポジウム」予定

群馬県主催の小栗上野介シンポジウムが行なわれます。
日時  9月29日(土) 午後
会場  群馬会館(前橋市大手町・群馬県庁前)
 ● 2000.11.20
11月29日神奈川新聞、30日上毛新聞で2ページ見開きの「小栗上野介特集」が掲載されました。
横須賀市でのシンポジウムの内容を詳しく紹介しながら、同時に日本の近代化に尽くしながら歴史の表から抹殺された小栗上野介の業績を紹介しています。
 ● 2000.11.23
小栗上野介と「文明的愛国」     市川八十夫氏
         中央小たより  第55号より
 ● 2000.10.22   
「小栗上野介〜横須賀製鉄所の生みの親」
    11月11日(土) 14:00
    ヨコスカ・ベイサイド・ポケット(京急汐入駅前)
    近代日本の礎を築いた幕閣、
    ○パネリスト 横浜国立大学名誉教授 西堀 昭氏
          横須賀製鉄所研究者  エリザベット・ドゥ・トゥーシェ氏
          小寺 弘之群馬県知事
          沢田 秀男横須賀市長
    ○コーディネーター 横須賀開国史研究会会長 山本 詔一 
    《定員》   550人(抽選)
シンポジュウム画像へ
 ● 2000.8.31
                                                                                   昭和三十三年に作られた松竹映画『大江戸の鐘』は,先代の松本幸四郎が小栗上野介を演じていて、かなり正確に小栗上野介像を描いている作品です。このほど松竹ホームビデオの中から発見して注文し,入手しましたので、ご希望の方はご覧ください。                                                                         経営情報の月刊誌「Sybio シビオ」9月号に「明治の近代化の礎をつくったテクノクラート・小栗上野介の夢」という紹介記事が載っています。筆者は石田和夫という若い方だそうです。写真を貸してほしいと編集部からの要請がありましたが,筆者が直接おいでにならないで書いているので,ファックスで原稿を送ってもらって確認してから,貸し出しました。

*「又一」の名前についてはちょっとおかしな事を書いています。

  村上泰賢住職(小栗メ−リングリスト)
  経営情報の月刊誌「Sybio シビオ」9月号 http://www.sybio.co.jp/home/paper_200009/reki/main41.htm
 ● 2000.8.23
   「たつなみ」25号最初の「小栗上野介有罪説をただす」の筆者市川八十夫さんから、次のように訂正したいという情報が入っています。要旨は次のようなものです。

「小栗上野介有罪説をただす」補説の要旨   市川八十夫

「たつなみ」25号3ページ14行目から4ページ6行目までを削除し、要旨として次のような文と入れ替える。

国立女子大学名誉教授、歴史家の勝部真長(かつべ・みたけ)氏は小栗上野介が勘定奉行を罷免された後も小銃弾薬を準備していた主戦論者である、としてその証拠に次の文書の存在を挙げている。仏人F・ビグエー氏から1868年2月6日付け小栗上野介宛の書簡で「小銃弾薬引取りは8万ドルと引き換えで渡します・・・」というのがある。これは昭和10年代に著された尾佐竹猛氏の本にある史料を引用した論である。ここで、この西暦年号に注意されたい。当時日本では和暦(太陰暦)を使っていたことはご承知の通りで、西洋人が西暦(太陽暦)と和暦を併用する場合は「1868年○月○日即日本○月○日」と書き、和暦の併記がないものは当然西暦である。F・ビグエー氏の書簡の日付は西暦であるから、和暦に換算すると1868年2月6日は「慶応4年1月13日」となる。小栗上野介はその二日後の15日に罷免されているから、この書簡のときは勘定奉行在職中である。武器調達に奔走していてもおかしくも何ともない。勝部・尾佐竹氏ともにお二人の歴史家が西暦と和暦の差を読み違えて「小栗上野介主戦論=有罪説」をとなえる根拠としている。

   村上泰賢住職(小栗メ−リングリスト)
 ● 2000.8.13
   作家童門冬二氏が小説「小栗上野介」を執筆に入り、この10月から上毛新聞と神奈川新聞で同時に連載することになり、先日上毛新聞東京支社営業部長山田氏が挿絵を担当する画家伊野孝行氏を同行して、取材して行かれました。

横須賀市と群馬県で行う「小栗上野介キャンペーン」の一つで、5月の「知ってるつもり」に続くものです。
  
   村上泰賢住職(小栗メ−リングリスト)
 ● 2000.5.9
 
 きのうの『知ってるつもり』の中で数カ所訂正すべき点がありますので、お伝えします。
1、「小栗家の菩提寺普門院」という文字が出ました。
小栗家の菩提寺は中野区の「保善寺」です。普門院には第四代小栗忠政の墓がありますが、五代目以降は保善寺に移って保善寺が代々の菩提寺です。昭和16年発行の「小栗上野介正伝」という本には「小栗家の菩提寺普門院」という記述が12箇所出てきますが、ほかにたくさんあるお墓はすべて分家の仁衛門家のお墓です。
普門院住職が書いたこの本には『小栗の首がこちらの境内に埋めてある」とも書いて首塚まで作ったので、戦前はほとんどの方が群馬へはこないで大宮市の普門院へお参りにいってましたが、最近は史実に合わないことがわかって、横須賀市でもお祭りに招待していません。
2、「小栗用水」という文字
権田字小高部落の「小高用水」の間違いです。くわしくは『小栗情報14号』に転載した朝日新聞記事をご覧ください。
3、「お静かに」
前回お知らせしたとおりです。
 村上泰賢住職
 ● 2000.5.7
 少年ジャンプ連載『花さか天使テンテンくん』のアニメ作家小栗かずまたさん(本名は小栗又一郎さん)が、21日の小栗まつりにおいでになります。一番若い小栗上野介の子孫です。当日午後、落語を本堂でやっているとき外のテントで平行して、子供たちのために「テンテンくんのお絵描き教室」と「サイン会」をしてもらうように予定しています。
ついては、どなたかボランティアとして当日この司会と世話焼き係をしていただきたく、希望者を募集します。約2名くらいは必要です。「テンテンくんのお絵描き教室」は参加する子供たちに画用紙と筆記用具を持ってきてもらって、テンテンくんの描き方などを教えてもらう教室。時間は約3,40分くらい
そのあとが「サイン会」・・・テンテンくんの本を持参した人にサインしてあげます。本は当日会場でも販売します。
会場はいずれも外のテントの中がいいでしょう。
   村上泰賢住職
 ● 2000.5.5
さいきん小布施町を訪ねて、小栗上野介の関連資料を調べてきました。
幕末の豪商高井鴻山が葛飾北斎を招いて描かせた町として最近つとに有名になった小布施町で、「北斎館」「他界鴻山」記念館」を中心にした町造りが25年くらい前から進められ、今では100万人の観光客を迎えるようになっています。
高井鴻山の資料の中に、小栗上野介の要請により幕府へ1万両を献金することが書かれ、また小栗上野介の屋敷に呼ばれて時勢を語ったことが記録されていました。岩松院という曹洞宗のお寺は北斎が描いた21畳大の大きな鳳凰の絵が本堂中央にあることで有名ですが、境内には鴻山の事跡を書いた石碑が建ち、その中にもはっきり小栗上野介の名が彫り込まれていて、驚いた発見でした。町の鴻山記念館長さんや、町議会議長、熱心な小栗上野介ファンが丁寧に案内してくださり、「倉渕と小布施で手を組んで小栗上野介の顕彰活動を進めましょう]といった声が出て、、楽しく有意義な一日でした。今度の小栗まつりには小布施のりんごを運んで[協力出店]してくださるという相談もできました。小栗上野介の顕彰の輪が広がったことを実感させられました。高井鴻山との関連はいづれまとめて発表したいと考えています。
村上泰賢住職 (2000.4.29 小栗メ−リングリスト)
  必見 知ってるつもり  http://www.ntv.co.jp/shitteru/
http://www.ntv.co.jp/shitteru/next_oa/000507.html
 ● 2000.4.21
  先日小栗情報でお伝えしました小栗まつりですが,講演の講師として[君はトミーポルカを聴いたか] の著者赤塚行雄氏がほぼ(目下調整中) 承諾してくださいました。
 先生は中部大学人文学部教授、評論家として活躍中しています。 この本は榛名町戸田ブックスにたくさん入荷しています。また東善寺でも、取り寄せて販売しています。
 この講演の後に、群馬マンドリン楽団の「トミーポルカ」を聴いていただくプログラムを考えています

  村上泰賢住職(小栗メ−リングリスト)
 ● 2000.4.16
  「知ってるつもり」の時間変更。日本テレビ系「知ってるつもり・小栗上野介」を4月30日放送とお伝えしましたが、
                  5月7日(日)午後9時から、と変更になりましたのでお知らせいたします。番組の前半は例の埋蔵金がらみの構成のようで、ちょっとがっかりしていますが・・・。まあご覧になってみてくださいさい。 さいきんきん建設会社大林組発行の「季刊大林」bS7、で「造船所」が特集され、横須賀造船所の建設経過や、詳しいデータが掲載され、たいへん貴重な本となっています。また「新・開国始末 小栗上野介の意味」と題して鈴木博之東京大学教授が、幕末の小栗上野介の造船や近代建築についての業績と、悲惨な最後を詳しく紹介しています。この本は一般に市販しませんから、つてを頼って入手するしかないでしょうが、とりあえず私は何冊か入手できそうです。直接申し込みは下記の通りです。こういう本は、外部からの注文が多いほど編集者はうれしいものですから、なるべく大勢の人が、別々にお願いしてみてください。

〒108−8502 港区港南2−15−2 品川インターシティB棟大林組広報室03-5769-1111

 鈴木教授は建築史を専門として、いま講談社で発行中の「日本の近代」シリーズ第10巻「都市へ」で、近代建築史における小栗上野介の業績を高く評価してくださっています。いずれこちらへ来ていただいて、講演していただきたい人です。

  村上泰賢住職(小栗メ−リングリスト)
 ● 2000.3.28
 4月30日(日)放映の日本テレビ系「知ってるつもり」の東善寺関係撮影が昨日終了しました。
今年の「小栗まつり」は5月21日(日)の予定です。墓前供養、昼市、などのほか、遣米使節の通訳見習の一人立石斧次郎をテーマにした曲「トミーポルカ」がニューヨークで作られ演奏されましたが、この楽譜が入手できましたので、群馬マンドリン楽団がマンドリン曲に編曲して演奏します。
 落語  三遊亭遊馬の落語をお楽しみいただきます。
 写真公開  遣米使節に小栗上野介の従者として参加し、地球一周を果たしたこの権田村の名主佐藤藤七の写真を公開します。
  ボランティア募集  また今年も前日のセッティングのボランティアスタッフを募集します。テント張り、看板つけ、参道掃除などが主な仕事です。夜は「幕末の歴史を語る懇親会」と称する怪しい飲み会。希望者はそのまま泊まってもらいます。(シーツ・枕カバー、または寝袋持参)

   村上泰賢住職(小栗メ−リングリスト)
 小栗上野介メ−リングリスト開設いたしました。(2000.3.6)
 ● 題  「東郷平八郎と小栗上野介」

講  師   作家  星   亮一(ほし りょういち)
期  日   平成12年3月25日(土) 午後2:00〜4:00
会  場   倉渕村中央公民館 2F ホール
定  員   200名
参加費無料(会場整理の都合で申し込みが必要です)
申し込み方法   電  話  027−378−3111(内線230)
                  FAX  027−378−4024
               いずれ倉渕村教育委員会内 小栗上野介顕彰会 事務局 まで

今回の講演会は、群馬県が推進しているいちきょういちがく一郷一学運動
の一貫として、倉渕村にとってゆかりの偉人である小栗上野介をテーマに開催
します。
☆ 主催
  群馬県高崎行政事務所・ 小栗上野介顕彰会
☆後援・協賛
  群馬県・倉渕村・横須賀市・倉渕村議会・倉渕村教育委員会
  倉渕村区長会・小栗上野介研究会・倉渕村商工会・倉渕森林組合
  はぐくみ農協くらぶち営農生活センター

星  亮一  プロフィール
1935年(昭和10年)宮城県仙台市生
福島民報記者、福島テレビ報道制作局長経、(株)メディアハウスを設立、
現在文筆活動の傍ら東北福祉大学講師
東北史学会会員、日本文芸協会会員・日本ペンクラブ会員。
「奥羽越列藩同盟」(中央公論社)で第19回福島民報出版文化賞を受賞
「権田村の驟雨」(教育書籍)
「小栗上野介」(成美堂出版)
                 など多数
 ● 1999.12.28
  『小栗上野介の顕彰』 東善寺 村上泰賢住職 
 上毛新聞 オピニオン21より
 ● 1999.12.19
  訃報
 新潮社発行:中山義秀文学賞受賞『罪なくして斬らるー小栗上野介』を1994(平成6)年秋に著した作家大島昌宏さんが12月14日に亡くなられました。遺志により16日に親族で葬儀を済ませたことが、昨日18日の朝日新聞、上毛新聞に掲載されて知りましたので、お知らせします。とりあえず東善寺、村長、顕彰会長名で弔電を送って弔意を表しました。
同書はいま学陽書房の文庫版で発行されています。昨年12月29日のTV朝日ドラマ『小栗上野介』の脚本にもこの著が活かされていました。

  村上泰賢住職(小栗メ−リングリスト)
 ● 1999.12.15
  本日発行の毎日新聞12日号群馬版に、「世界一周した最初の群馬県人」というタイトルで、小栗上野介の従者として随行した佐藤藤七の写真が見つかった記事が出ています。
群馬版を読めない地域の方のために要約をご紹介します。

今年の夏、栃木県の美術商が寺へ持ち込んだ古文書と一緒にあったもので、はじめは誰の写真かわからず、しばらく放置していましたがさいきん紋所をよく見て佐藤藤七と確定したものです。「ガラス湿板」と言う撮影方法で、ガラス板そのものに映っているものを裏から黒い紙などを当てて眺めるものです。たて8センチ横7センチの大きさです。
ちなみに、一緒に渡米した加藤素毛という人物のホームページを検索でご覧になると、岐阜県金山町商工会で作ったページの冒頭に加藤氏の写真が出ますが、これと同じ金属の枠に入っていて、ワシントンの写真屋でいっしょに写したものという事が分かります。農民が写真に写ることは当時は大変珍しいもので、渡米に随行したからこその写真、と言えましょう。加藤素毛のホームページは
http://www.mirai.ne.jp/~ksyoko/somou/
をご覧ください。


  村上泰賢住職(小栗メ−リングリスト)
 ★★
小栗上野介顕彰会役員・会津戦争犠牲者遺族・小栗研究会会員 10月28・29日に
  「小栗上野介夫人護衛歩兵の戦死者墓参りと会津戦争跡めぐりの旅」へ
 ▽▼
  小栗上野介の大河ドラマを
  24日に小寺知事・沢田秀男横須賀市長・倉渕村長 NHK会長に制作要望!!(上毛新聞)
 
 ◇◆
  小栗上野介追悼マンドリン曲『維新無情』東京公演 群馬マンドリン楽団創立30周年を記念して初の東京公演を行ないます。 11月20日(土)午後7時 神田・駿河台『カザルスホール』(隣のYWCA一帯が小栗上野介屋敷跡) 第1部 朗読とマンドリンオーケストラの世界 伊東福雄作曲 幕末に咲き維新に散った偉人小栗上野介の朗読に寄せて マンドリンオーケストラのための『維新無情』 内容1 序 2ポウハタン・ポルカ 3 開化の波 4 転進 5 非業の死 6 惜別 指揮:両角文則  脚本と朗読:村上泰賢 初の東京公演を成功させたいので、どうぞお出かけ下さい。チケットは東善寺へお申し込み下さい村上泰賢住職(小栗メ−リングリスト)
   
  1999 小栗祭り画像
ようこそ倉渕村へ