学 校 紹 介
校 歌
沿 革
 長野原町立 北軽井沢小学校  

■所 在 地

〒377-1412 群馬県吾妻郡 長野原町 大字北軽井沢
■電話・FAX

電話:0279-84-3010 FAX:0279-84-3032
■概   要  本校の通学区域は、群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢で、上信越高原国立公園の主峰「浅間山」の北に広がる六里ヶ原一帯をしめていて、標高1000mから1300mにおよぶ高原地帯である。

 学区の広さは60平方キロメートルもあるが、人口約1520人、世帯数530戸で人口密度は極めて低い。気温は、夏でも朝は10℃くらい、冬は-20℃くらいに達する寒冷地である。

 明治初年に栗平に人が住みつき、昭和の初め法政大学の学長によって避暑地として開発され、「北軽井沢」と呼ばれ、多くの学者や文化人に愛好され、既に約1100戸ほどの別荘ができ、現在でも開発がさかんに行われている。
  
 戦後、海外引揚者と東京戦災疎開者等の入植によって、火山灰のこの高冷地が開拓され、当時は経営が極めて困難であったが、酪農を中心として経営の充実につとめたため次第に安定し、リンゴ、野菜等の生産が盛んに行われている。

 北軽井沢地区は、浅間牧場、浅間園等の景勝地や開発を進める各企業のレジャー施設があり、5月の連休の頃から10月の紅葉の季節まで観光客が多く、特に夏は山荘を訪れる人たち、林間学校の学生等で人口が一挙に6倍近くに膨れ上がる。

 昭和62年1月1日群馬県告示第744号により、正式地名として大字応桑の一部が「大字北軽井沢」となり、平成元年4月1日町制百周年記念事業の一環として校名が「北軽井沢小学校」となる。